Latest Tweets:
チューブとタイヤが別れており、チューブを入れたタイヤのビードをホイールのリムの内側にはめ込んで使用するタイヤ。普通にママチャリとかに使われているタイヤです。 BEは実用車向けのタイヤで外すのがすごいめんどくさいのだ (via hm7)
クリンチャー
リムとのはめ合わせ方法の違いでWO (Wired On) 、HE (Hocked Edge) 、BE (Beaded End) の3つに分類される。パンク修理が簡単で、繰り返し使えるので経済的、タイヤも比較的安価。
WO はイギリス、フランス規格のもである。タイヤのビード部に鋼製、またはケブラー製のワイヤーがあり、これがリムにはまり込むことでリムにタイヤが保持され る。英国規格のものはインチの分数表記(例:26インチ1 3/8など)されることが多い。フランス規格はミリ表記(例 700-23c)される。
HEは米国の規格である。MTBに使用されているタイヤはこのタイプで、同じインチ数でもWOより一回り小さい。タイヤの太さはインチで表記されるが、こちらは小数点表記である(例:26インチ1.75など) 。
BEはリムに引きかける部分より下側に耳が出ていて、タイヤを装着するとチューブをタイヤが包み込む形となる。通称「耳つきタイヤ」。リム打ちパンクに強く、荷重や悪路に強い。他のタイヤに比べて重い。